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熊本産の農産物の素晴らしさを伝えるため、きな生姜を選んだワケ(その2)

きな生姜の魅力。

その2!

 

年末に近づいて、熊本にも本格的な冬の寒さが到来!
熊本って九州だからあったかいイメージがあるかもしれませんが、
冬の寒さって、本当にシンシンと身にしみます。

こんな寒い時期こそ、ジンジャーシロップ「香晶〜蜜香〜」の出番です。
この時期は、お湯割りがおいしいですよ。ほんと。
からだの芯からあったまります。

生姜は、だいたい年中スーパーなどで買うことができる食材ですが、
旬っていつ? と思う方が多いかと思います。

露地栽培は、10月頃に新生姜が収穫されます。
ハウス栽培だと、植え付ける時期にもよりますが、5月から8月あたりに新生姜が出回ります。

生姜って、夏の食材ってイメージが大きいかもしれませんね。

「香晶〜蜜香〜」のヌーボーバージョンは、この新生姜を使っています。
冒頭にご紹介した生姜の画像は、新生姜です。
収穫してすぐのものは、瑞々しくて、香りがツンッとあって、おいしいです。
収穫後に貯蔵庫(天然のもの!)で保存して、熟成生姜ができあがります。

熟成させた分、香りが落ち着き、深い味わいが楽しめます。
熟成生姜を使って、「香晶〜蜜香〜」の蔵出しバージョンをつくる予定です。
ヌーボーとの違いを楽しんでもいいかもしれません。
できあがったら、お知らせしますね。

 

ちなみに、この画像は、貯蔵庫の入口。
ちょっとした丘みたいなところに横穴を掘って、深く深く掘って、
年中温度が変わらない条件下で貯蔵されます。
この貯蔵庫が、おいしい生姜づくりのためにいい仕事しているんです!

 

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