玉ねぎの塩ジャム

玉ねぎの塩ジャム
「玉ねぎ、塩、甘酒でつくった、ご馳走ジャム」

フレンチシェフが、九州・熊本産の玉ねぎと、天日塩、そして甘酒を材料に、ほんのりとした塩味と甘みが絶妙な口当たりの塩ジャムをつくりました。お野菜を主役にしたジャムなので、肉料理や魚料理のソース、サラダのドレッシング、アイスクリームのトッピング、お料理の隠し味にも、いろんなシーンで使うことができます。

■玉ねぎの塩ジャムは、熊本県産素材がご馳走!

>山鹿市の宮下さんちの「玉ねぎ」

玉ねぎの塩ジャムの主役でもある「玉ねぎ」は、山鹿市の米農家、宮下さんの畑でできたもの。宮下さんが育てる玉ねぎは、農薬を一切使わず、肥料は自家発酵させた天然のもののみ。ミネラル分たっぷりの玉ねぎを育てるために、玉が大きくなる時期から、海水を水で薄めたもので水やりを行います。手間を惜しまず育てられた玉ねぎは、みずみずしく、辛みがないので、塩ジャムの独特の味わいが生まれるのです。

>天草市の福田さんちの「天日塩」

天草市五和町の海の沖合で汲み上げてきた海水を原料に、まったく火を加えず、太陽のちからだけで水分を蒸発させ、陽ざしが強い夏場でも約1ヶ月ほど時間をかけてつくられる「天日塩」。ミネラルや酵素などの成分をバランス良く含み、まろやかな味わい。辛さの後に、ふんわりとした甘み、そして旨みを感じる驚きの逸品です。塩ジャムの旨みは、この天日塩だからこそ実現できました。

>水俣市の緒方さんちの「甘酒」

玉ねぎの塩ジャムを、まろやかな甘みに仕上げている立役者は、水俣市で昔ながらの麹づくりに取り組んでいる緒方こうじ屋さんの「甘酒」です。緒方さんちの甘酒の最大の特徴は、炊いたもち米の粒をつぶさないように混ぜ合わせている点。麹菌と米粒を生かすつくり方なので、サラッとした食感と、果汁のような香り、まろやかな甘みに仕上がるのです。

玉ねぎの塩ジャム 180g
1,200円(税別)

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